こんばんは、ひまわりダイアリーの夫です。
今日は父親になることについての思いを書いていきたいと思います。
自分は妊活を含め、これまで妻や生まれてくる子供の為だと思い、仕事や家事を妻と協力して頑張ってきました。
妊活をしていく中で妻の気持ち、自分の気持ちと向き合う時間が増え、夜遅くまで話し合う日もありました。
自分なりに頑張ってきたつもりでしたが、自分さえよければいい、何でも自分中心に考えて正当化していた事に気付きました。
振り返ってみると妻と出会うまで何十年も、無意識にそうしたエゴから目を背けてきた人生でした。
妻のストレスは計り知れなかったと思います。
自分のこれまでの行いは、胸を張って人に言えるものなのか、本当に人の幸せを願っているのか、いろいろ考えました。子供が生まれてもこんな自分が父親じゃダメだ、もっと頼れる立派な父親になりたいと、いま初めて思えています。
これまでの自分の行いを改め、妻と未来の子供の幸せを作り守る、今はその一心です。妻と出会ってなければ、そして先生との出会いがなければ、決して気づくことはなかったと思います。本当にありがとうございます。
今日は妊活・育児に向けたスタートとして自分の中に沸き上がった気持ちを書きました。
これからも夫目線のひまわりダイアリーを書く機会が増えればいいなと思います。