草のような心と書いて「芯」と読む

アリス・ダイアリー | 草のような心と書いて「芯」と読む

大森アリスです。

反響が大きかった漢字シリーズ第二弾です。(第一弾は「嬉しい」です。)

今回は「芯」です。

よく、「芯のある人」などと例えることありますよね。

私は折れない強さを意味すると思っていたのですが調べてみると、もともとは茎の中の柔らかい部分を指していたのが物事の中心の重要な部分を指すようになったそうです。

「芯」の漢字を見ると、心の上に草があります。

植物を見ていると、風が吹いたときは逆らわずに揺れています。

「心の根っこはしっかり、茎は柔軟に」が芯の強さなのかなと思った今日この頃です。

受け流す柔軟性も時には必要ですね。

※次回のフォーチュンヒーリングさんでのオラクル占いは、5月29日(金)19:00〜22:00まで出店いたします。


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